マレーシア、来年は日本人50万人超えへ、SNSで需要喚起

  • 2019年10月28日(月)

クタピ氏  マレーシア政府観光局は10月24日に「ツーリズムEXPOジャパン2019」の会場で、2020年を「観光年」として定めるとともに、日本市場では独自のキャンペーンとして「We♡マレーシア(ウィーラブマレーシア)」を開始することを発表した。Instagram、Twitter、Facebookのいずれかで行きたいエリアを投稿し、同観光局の公式アカウントをフォローした人に、抽選で5ツ星ホテルとマレーシアへの往復航空券をプレゼントするもの。

 20年の日本人訪問者数の目標は51万3000万人とした。今年は1月から7月までの累計が前年比5.9%増の23万1831人で、通年では48万人を目標としているという。そのほか20年においては、全世界からの訪問者数3000万人と観光収入1000億マレーシア・リンギット(約2兆6000億円)を目標とすることを発表した。

 来日したマレーシア観光芸術文化大臣のモハマディン・ビン・クタピ氏は挨拶で、42年前から日本の旅行博への出展を続けていることについて述べ、「これは日本市場に絶えず関心があり、日本の旅行業界を応援していることの表れ」と強調。18年の日本人訪問者数は39万4540人で、国別ランキングの10位以内に入っており、引き続き重要視しているという。

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