燃油費、12月以降も同額に-日系2社など発表

  • 2019年10月20日(日)

 全日空(NH)と日本航空(JL)は12月1日以降の発券分について、燃油サーチャージの徴収額を現行と同額に維持すると発表した。算出の対象となる8月と9月のシンガポールケロシン平均市況価格が1バレルあたり76.12米ドル、円換算8130円となったため。なお、キャセイパシフィック航空(CX)とキャセイドラゴン航空(KA)も同額での設定を発表している。

全日空 燃油サーチャージ 12月・1月発券分

路線設定額
日本=北米(ハワイ除く)・欧州・中東・オセアニア1万500円
日本=ハワイ・インド・インドネシア6000円
日本=タイ・シンガポール・マレーシア・ミャンマー・カンボジア4500円
日本=ベトナム・フィリピン・グアム3000円
日本=東アジア(韓国除く)2500円
日本=韓国500円

日本航空、燃油サーチャージ 12月・1月発券分

路線設定額
韓国・極東ロシア500円
東アジア(除く韓国)2500円
グアム・フィリピン・パラオ・ベトナム・イルクーツク3000円
タイ・シンガポール・マレーシア・ノヴォシビルスク4500円
インドネシア・インド・スリランカ・ハワイ6000円
北米・欧州・中東・オセアニア1万500円
※訂正案内(編集部 2019年10月21日11時01分)
訂正箇所:第1段落第3文
誤:香港ドラゴン航空(KA)

正:キャセイドラゴン航空(KA)
お詫びして訂正いたします。

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