エクアドル / 国内での抗議活動・ストライキ等に伴う影響

  • 2019年10月10日(木)

 エクアドル全土で、政府の燃料補助金廃止に反対する抗議行動が過激化していることを受け、モレノ大統領は60日間の非常事態宣言を発出いたしましたが、その後も交通機関や関係団体等によるストライキが行われるなど抗議活動は収まらず、夜間外出禁止令も新たに発令されております。

抗議活動時に大統領官邸がデモ隊に包囲されたことから、一時的に政府機能を首都キトからグアヤキルへ移転する措置まで取られております。

 その後、再びキトへ戻る報道がされたことから、首都キトでの過激な抗議活動の再開が予想されており、政府関連機関や一般企業、学校などでは安全確保のため、一時的に閉鎖される事態となっております。

なお、エクアドル本土から約1,300km離れた場所に位置するガラパゴス諸島においては、現在のところ観光への影響は出ておりません。またキト発着のフライトにも影響はなく、出発・到着便ともに平常通り運航しております。

 ガラパゴス諸島訪問前後に、キトにてご宿泊する際は、キト市内のホテルではなく、空港から近いホテルの利用をお勧めいたします。

エクアドルへのご旅行をご予定の方は、引き続き最新情報に十分ご注意ください。

情報提供:株式会社ラティーノ日本海外ツアーオペレーター協会

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