TripAdvisor、フェイクレビューは2.1%、139万件-レポート初公表

  • 2019年9月18日(水)

 トリップアドバイザーは9月18日、「口コミの透明性に関するレポート」の日本語版を公表した。トリップアドバイザーがユーザーから投稿される口コミの信頼性についてレポートを発表するのはこれが初めて。

 2018年の12ヶ月間で寄せられた投稿の数は1億5500万件で、うち口コミは6600万件。このうち不正な口コミと判断されたのは2.1%、約138万6000件で、うち73%は掲載する前に却下した。また、6600万件のうち4.7%に相当する310万2000件も、機械的な処理や担当者の審査の結果、不適切な表現などを理由として却下または削除したという。

 不正な口コミは、主に「偏った内容のポジティブな口コミ」「偏った内容のネガティブな口コミ」「金銭の授受を伴う口コミ」の3パターンで、いずれも施設などのランキングや評価を意図的に変動させようとするもの。

 このうち金銭が関わるものでは、2018年はサッカー・ワールドカップが開催されたロシアからの投稿が特に多かったほか、米国、オーストラリア、ニュージーランドイギリス、イタリア、ドイツ、ベラルーシ、ウクライナ、インド、フィリピン、インドネシアなどが発信場所として目立ったという。

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