大邱とティーウェイがモニターツアー、業界人も積極的に募集

  • 2019年9月4日(水)

 大邱観光広報事務所とティーウェイ航空(TW)は10月18日から20日にかけて、2泊3日のモニターツアーを実施する。韓国第3の都市である大邱の魅力をソーシャルメディアで拡散することがねらいで、特に大邱のテーマパーク「E-World」で開催されるハロウィンイベントを体験してもらい、ハロウィンが年々盛り上がりを見せている日本市場にアピールする。

 参加者の対象は、ソーシャルメディアで「ある程度」のフォロワーを持ち、定期的に更新しているインフルエンサーの個人や、旅行会社およびその社員。一般向けのモニターツアーにも関わらず、業界人の積極的な参加を呼びかけていることが珍しいが、TWによれば「旅行会社やその社員が多くのフォロワーを持つケースは珍しくない」ことから拡散が期待できるといい、発信元が旅行会社の公式アカウントか、社員の個人的なアカウントかについてもこだわらないという。

 メインターゲットは成田から出発できる20代の女性で、「少なくとも10名程度」の参加を想定。出発空港は基本的に成田とするが、TWが大邱線を運航している関空と福岡からの参加も可能とし、申込者多数の場合はフォロワー数などを勘案して選考するという。ソーシャルメディア用の記事には、大邱市とTWのクレジットを記載することなどを参加の条件とする。

 現地での行動は自由で、韓国での宿泊とバスによる市内観光、E-Worldの入場料は大邱市が負担。約9000円の空港諸税や、韓国滞在中の食費などは自己負担となる。

 TWによれば、今回のモニターツアーは先月に入り企画したもの。しかし日韓関係の悪化による訪問者減への対応というよりは、ソウルや釜山などのようにパッケージ商品を造成することが難しい大邱が、より多くのFITを獲得するための意味合いが強いという。

■海外ニュース

インフィニ 123キャンペーン2019
メール新規登録
求人広告
ワンクリックアンケート

タイムマシーンがあったら

投票する

助成金・補助金情報

「【福島県いわき市】いわき市バス借上助成募集について」
いわき市は、バス利用による団体旅行を誘致し、いわき市全体の観光客の増加を図るため、旅行会...

こんにちは、ゲストさん

ログイン

PHOTO NEWS

ビズリーチ

  • メールニュース登録
  • サプライヤー新規登録
  • マイページ・ログイン
  • サプライヤー・ログイン
  • 媒体資料
  • 求人情報新規登録
  • 優待料金情報新規登録
  • お問合わせ
  • 広告に関するお問合わせ