エフネス、NDCサービス開始、AAとルフトハンザ4社から

  • 2019年9月25日(水)

 エフネスのギャランツアー事業部はこのほど、インドのNDCアグリゲーターであるVerteil Technologies(バーテイル)による「Verteil Direct Connect(VDC)」の実運用を開始した。当面は、ギャランツアーが契約旅行会社からの問い合わせをもとにVDCで手配と発券をおこなうが、年内を目途としてVDCの機能が強化されるのに合わせて、ギャランツアーの契約旅行会社にアカウントを付与し、各社が直接VDCのシステムを利用してギャランツアーが発券を代行する仕組みを展開する計画だ。

 VDCでは現在、アメリカン航空(AA)とルフトハンザ・ドイツ航空(LH)、スイス・インターナショナル・エアラインズ(LX)、オーストリア航空(OS)、ブリュッセル航空(SN)のほか、エア・カナダ(AC)、ブリティッシュ・エアウェイズ(BA)、エミレーツ航空(EK)、カンタス航空(QF)の合計9社と予約システムと直接接続している。ギャランツアーが今回対応したのはAAとルフトハンザ・グループ4社で、残りの4社については、今後の航空会社側の取り組み状況に合わせて順次対応していく。

 また、VDCは現在、シンガポール航空(SQ)、カタール航空(QR)、イベリア航空(IB)、ユナイテッド航空(UA)、フィンエアー(AY)、スカンジナビア航空(SK)、エールフランス航空(AF)、KLMオランダ航空(KL)、デルタ航空(DL)、アエロフロート・ロシア航空(SU)、キャセイパシフィック航空(CX)、中国東方航空(MU)、中国南方航空(CZ)ともシステムの直接接続をテスト中または半年以内の開始を計画しているといい、ギャランツアーではこれらも同様に契約旅行会社のメリットなどを考慮しながら追加していく方針だ。

 なお、バーテイルによるとVDCでは、FSCだけでなくスクート(TR)やティーウェイ航空(TW)、ブエリング航空(VY)などのLCCについても、アンシラリーを含めてBSP精算が可能となるアップデートを予定しており、実現するとギャランツアーでも利用可能となる。

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