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6月の訪日外客数は6.5%増、中国好調、欧米豪も

  • 2019年7月17日

 日本政府観光局(JNTO)によると、2019年6月の訪日外客数(速報値)は前年比6.5%増の288万人となり、6月としての過去最高値を更新した。東アジア各国がすべて前年を上回り、特に中国は15.7%増と好調。欧米豪も全市場でプラス成長となった。ただし主要市場のうち、マレーシアは16.4%減、タイは14.5%減、インドネシアは12.2%減と前年を下回っている。

 また、市場別では中国が単月の過去最高を更新したほか、韓国、台湾、香港、シンガポール、フィリピン、ベトナム、インド、豪州、米国、カナダ、英国、フランス、ドイツ、イタリア、ロシア、スペインは6月の過去最高を記録した。

 なお、上半期の合計は4.6%増の1663万3600人であった。

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