香港航空、成田線が3周年-実績好調、夏には大型化も

  • 2019年7月4日(木)

会場の様子 香港航空(HX)はこのほど、成田/香港線が7月1日で就航3周年となることを記念しレセプションを開催した。HXは現在、同路線をトリプルデイリーで、日本全体では7都市へ週84便を運航している。HX日本支社ジェネラルマネージャーの李杰氏は、「3年という短い間でここまでの成長を遂げられたのは皆様の協力あってこそ」と集まった旅行会社関係者に語りかけ、そのうえで「今後のさらなる協業を楽しみにしている」と意欲を語った。

 その後のプレゼンテーションでは、HXがスカイトラックスから9年連続で「4ツ星」の評価を得ていること、OAGの定時運航率でアジア地区1位、世界3位の実績を残していることを紹介したほか、この2年で座席供給量はほぼ横ばいながら旅客数は35%増と大きく伸長していることもアピール。

 また、今後については成田線の1日3便が7月12日からすべてA330型機となり座席数が増えることや、8月1日発券分から受託手荷物が40キログラム(最大2個)までに増えることも紹介。受託手荷物は、FFPのステータスがシルバーの場合60キログラム、ゴールドとプラチナでは70キログラムまでとなり、個数も3個まで預けられるようになるという。このほか、日本/香港線では自転車を1台無料で運べること説明した。

 なお、乾杯の挨拶には香港政府観光局(HKTB)日本局長の堀和典氏が立ち、HX就航以来の3年について「日本人訪問者数も非常に大きく伸び、非常に良い年になった。香港航空の貢献は大きかったと感じている」と謝意を表明。現在は日本/香港間における総座席数のうち20%がHXといい、特に地方路線、なかでも西日本地区での需要への貢献度は特筆すべきレベルであるという。

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