シンガポール航空、日本線の機内食に「スーパーフード」採用

  • 2019年6月10日(月)

「ローストチキンとファッロリゾット」  シンガポール航空(SQ)は今年7月から12月まで、シンガポール/成田、羽田、中部線と成田/ロサンゼルス線のプレミアムエコノミークラスおよびエコノミークラスで、栄養バランスに優れた栄養価の高い「スーパーフード」を使った機内食を提供する。「Eating Well」をコンセプトに日本支社が開発したもので、昼食と夕食にキヌアやスペルト小麦、枝豆、ブロッコリーなどを使用する。

 提供するのはスペルト小麦を使用した「ローストチキンとファッロリゾット」や、レンズ豆を使った「レッドレンティルとチキンのロースト」など。新たな機内食メニューについてSQ日本支社長のデイヴィッド・ラウ氏は「飛行機に搭乗されるお客様は近年、機内での食事も身体に良いものやバラエティーに富んだメニューを好まれており、SQはこれからもお客様のライフスタイルに寄り添ったサービスを提供する」とコメントしている。

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