エボラブルアジア、19年度2Qは売上高3倍、利益も黒字に

  • 2019年5月16日(木)

 エボラブルアジアはこのほど、2019年9月期第2四半期(18年10月1日~19年3月31日)の連結業績を発表した。売上高は前年比207.8%増の106億1800万円、営業利益は88.5%減の9000万円、税引前利益は93.3%減の5300万円、四半期利益は89.1%減の6400万円。親会社の所有者に帰属する四半期損益は900万円の赤字、四半期包括利益合計額は90.1%減の5700万円だった。同社は前々回の決算発表から国際会計基準(IFRS)に移行している。

 主力のオンライン旅行事業で昨年5月にDeNAトラベル(現エアトリ)の全株式を取得して子会社化したことにより、売上高は大きく増加。利益面は、「エアトリ」の認知度向上に向けた広告投資により第1四半期は全項目が赤字だったものの、概ね黒字転換し、通期では増益を確保するという。取扱高は約245%増の648億4900万円、売上総利益は163%増の58億8300万円、販管費は162.8%増の62億4300万円。

 セグメント別では、オンライン旅行事業の売上高は約312.8%増の94億7500万円、セグメント利益は390.9%増の1億4600万円。ITオフショア開発事業は売上高が8.4%増の11億4200万円、セグメント利益が6.8%増の1億1100万円だった。投資事業の売上高は99.0%減の100万円未満、セグメント利益は74.2%減の2億3700万円。

 なお、通期の連結業績予想については、引き続き「合理的な予測が困難」との理由から非開示としている。取扱高については1500億円以上をめざす。

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