旅工房、18年度通期は増収増益、売上・営利など過去最高

  • 2019年5月13日(月)

 旅工房は5月13日、2019年3月期(18年4月1日~19年3月31日)の通期連結業績を発表した。売上高は前年比20.8%増の293億400万円、営業利益は294.1%増の3億2300万円、経常利益は379.5%増の3億3300万円、当期純利益は422.4%増の2億300万円。売上高、と営業利益が過去最高となり、前年度の増収減益から増収増益に転じた。売上原価は21.2%増の254億6808万円、売上総利益は18.2%増の38億3638万円、販管費は11.0%増の35億1327万円。

 同社によると、個人旅行については、韓国や台湾などのアジア方面がオンライン予約システムの機能強化により、送客数が前年を大きく上回る水準で推移。欧州方面やオセアニア方面も好調を維持し、法人旅行は企業の業務渡航や団体旅行、MICE案件の受注が順調に推移したという。法人旅行事業の取扱額は27.4%増の71億2000万円、訪日旅行などからなる国際旅行事業は21.0%増の10億2500万円だった。

 今期の売上高は36.5%増の400億円、営業利益は8.6%増の3億5100万円、経常利益は2.7%増の3億4200万円、当期純利益は6.1%増の2億1600万円を見込む。オンライン商品についてはアジアなどの「安近短」市場のシェア拡大をはかるとともに、オフラインの商品についても「トラベル・コンシェルジュ」によるヨーロッパ方面などの販売などに注力する。一方、経費面では引き続き、マーケティングやシステムへの投資、人員増強などによる費用増を見込む。半期の予想については公表していない。

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