全日空、B787-10型機の新シート発表、26日から使用開始

  • 2019年4月7日(日)

プレエコの新シート(写真提供:ANA)  全日空(NH)はこのほど受領し、4月26日から成田/シンガポール線、7月1日から成田/バンコク(スワンナプーム)線で使用するB787-10型機の座席の詳細を発表した。同型機はB787シリーズ最長の胴体を有する最新モデルで、日本の航空会社による使用は初めて。NHは2020年度末までに計3機を受領する。

エコノミーの新シート(写真提供:ANA)  座席数はビジネスクラス38席、プレミアムエコノミー21席、エコノミークラス235席の計294席で、プレエコとエコノミーには、それぞれのクラスで世界最大となるタッチパネル式モニターを装備した新シートを導入。ヘッドレストは6方向に調節することができる。

 ビジネスクラスはフルフラットシートを互い違いに設置したスタッガード配列で、全席を通路側に配置。全クラスで居住性や機能性が向上したという。

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