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セーバー、「ビヨンドNDC」に3社追加、計15社に

  • 2019年3月7日
  • Travel vision編集部

 セーバーは3月6日(現地時間)、NDCの活用をめざす取り組み「ビヨンドNDCプログラム」にTravel and TransportとReed&Mackay、AERTiCKETの3社が参画したと発表した。セーバーによると、Travel and TransportとReed&MackayはいずれもTMCで、AERTiCKETは欧州最大の独立系航空券コンソリデーター。

 ビヨンドNDCはセーバーが昨年8月にアメリカン航空(AA)と、大手TMCのアメリカンエキスプレス・グローバルビジネストラベル(GBT)、カールソン・ワゴンリー・トラベル(CWT)、そして豪州の大手旅行会社フライト・センター・トラベル・グループ(FCTG)の4社と共同で立ち上げたもので、NDCを介した購買に加えて流通や在庫管理などのシステムと連動させ、旅行業のエコシステム全体に及ぶソリューションの開発を目標としている。

 プログラムの立ち上げ以降、初期の4社に加えてアメリカン・エキスプレス・トラベル&ライフスタイルサービス、BCDトラベル、CTM、デルタ航空(DL)、フィンエアー(AY)、カンタス航空(QF)、シンガポール航空(SQ)、ユナイテッド航空(UA)も参加しており、今回の追加を含めると参画企業は15社となった。

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