カンタス、環境対策強化、プラ製品など廃棄物を大幅削減へ

  • 2019年2月25日(月)

 カンタス航空(QF)グループはこのほど、環境負荷の軽減に向けた取り組みを発表した。2021年までに、グループで排出する一般廃棄物の3分の1以上を再利用やリサイクル、コンポスト処理することをめざすという。

 計画では、オーストラリア国内でQFとジェットスターグループが排出する年間3万トン以上の廃棄物について、21年末までに埋め立て処分する割合を75%削減。また、使い捨てプラスチック製品の使用を20年末までに年間1億個以上減らす。

 具体的には、すでにプラスチック製ストローや、機内で提供するパジャマやヘッドセットのプラスチック包装を廃止しているほか、マイレージプログラムの会員用プラスチックカードもデジタルへと移行予定。さらに、リサイクルまたはコンポスト可能なコーヒーカップの導入や、搭乗券やマニュアルなどのデジタル化、余剰機内食の寄付、古い制服のリサイクルなども実行していく。

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