日本航空とヴィスタラ、コードシェア開始、インド国内7路線から

  • 2019年2月24日(日)

両社機体イメージ(JL発表資料より転載) 日本航空(JL)とヴィスタラ(UK)は2月28日、UKが運航するインド国内線の一部の路線でコードシェアを開始する。UKは、TATAグループとシンガポール航空(SQ)の合弁会社としてデリーを拠点に2015年より運航を開始した航空会社で、2017年9月にJLとコードシェアやマイレージプログラムの提携の方針を発表していた。

 今回はUKが運航するインド国内線が対象で、2月26日から販売を開始。対象はデリーと7都市(ムンバイ、ベンガルール、コルカタ、ハイデラバード、アーメダバード、プネー、チェンナイ)を結ぶ路線。

 なお、両社は今後もJL運航便を含むコードシェア拡大やマイレージ提携に向けて検討を続けていくとしている。

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