[倒産] 11月の旅行業は2件、負債も1.6億円と少額

  • 2018年12月10日(月)

 東京商工リサーチ(TSR)によると、11月に発生した旅行業の倒産件数は前年から1件増えたものの2件に留まり、負債総額も前年比67.0%減の1億6400万円となった。1月からの累計は24件18億3900万円で、このままいけばてるみくらぶの影響で負債額が大幅に増えた前年の28件215億7300万円だけでなく、27件38億1800万円であった2016年、26件28億2900万円も下回る可能性がある。

TSR資料より転載(クリックで拡大)

 11月に倒産した2社はともに破産で、いずれも販売不振が理由。このうち愛知県の第2種旅行業者であった日本交通トラベルは、名古屋市の本店のほかに市近郊のスーパーマーケットなどにも店舗を展開し、ピークとなった04年3月期には14億5000万円の売上を形状していたが、近年は需要獲得が思うように進まず、さらに競争激化などにより店舗も閉鎖。資金繰りが逼迫する中で大手旅行会社からの提携解消もあって事業継続を断念し、11月5日に名古屋地裁から破産開始決定を受けたという。負債総額は1億1000万円であった。

TSR資料より転載(クリックで拡大)

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