NZ、オールブラックスと会える限定イベント開催、W杯中の増便にも意欲

  • 2018年11月5日(月)

「ニュージーランド貿易経済促進庁とニュージーランド航空が主催する『オールブラックス・フライデー』」の集合写真 ニュージーランド航空(NZ)は11月2日、ニュージーランド貿易経済促進庁との主催で、ラグビーのニュージーランド代表チームとの交流イベントを開催した。主催者の関係先やNZの公募当選者を招待した限定イベントで、会場には子供から大人まで約120名が参集。ニュージーランドが誇る、世界一のラグビーナショナルチームであるオールブラックスとの触れ合いを通じ、NZやニュージーランドにより親しみを持ってもらうことを目的としている。

 オールブラックスからは、イベント翌日の11月3日に開催された日本代表戦の出場選手を中心に6名が参加。会場では、ラグビーボールのパス体験やQ&Aコーナー、クッキー作りなど参加型のアクティビティを用意し、参加者は選手とのコミュニケーションを楽しんだ。

オールブラックスの選手 冒頭の挨拶に立った駐日ニュージーランド大使のスティーブン・ペイトン氏は、日本とニュージーランドの両国が観光や教育、貿易など、100年以上にわたる大切なパートナーであると言及。2019年のラグビーワールドカップ、2020年の東京オリンピックを通してさらに関係が強化されるとし、「両国が協力することで、素晴らしい成果が上げられる」と期待を語った。

 イベント後、報道陣のインタビューに応じたNZ日本・韓国地区支社長のクロヴィス・ペリエ氏は、2019年ラグビーワールドカップによる両国間の渡航需要増の期待を語り、期間中の日本路線の増便にも意欲を示した。

NZ日本・韓国地区支社長のクロヴィス・ペリエ氏 ワールドカップを契機とする訪日需要は日本の各自治体でも期待しているところだが、ペリエ氏によると、ニュージーランド人にとって日本は「バケットリスト(死ぬまでにしてみたいこと)」に入っている旅行先であり、「これを機に実現しようという人が多いと思う。ラグビー観戦だけではなく、訪日旅行自体をイベントとして捉えているだろう」と言及。日本発需要についても、「日本でオールブラックスが話題に上ることが多くなり、ニュージーランド自体の関心も増える」と述べ、このチャンスを活かしていく方針を語った。

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