タイ・ライオンエアー、成田/ドンムアン線など3路線開設へ、運送許可取得

  • 2018年11月4日(日)

 LCCのタイ・ライオンエアー(SL)は11月2日付で、国土交通省から外国人国際航空運送事業の経営許可を取得した。12月7日から成田/バンコク(ドンムアン)線をデイリー運航するほか、2019年1月16日から中部/ドンムアン線、3月2日から関空/ドンムアン線をそれぞれ週5便で開設する。日本線の運航は初めてで、使用機材は全392席のA330-300型機。

 SLは13年6月に設立した、インドネシアのライオンエアーグループのLCCで、資本金は6億バーツ(約20億円)。A330-300型機とB730-900型機を計33機保有し、タイ国内線を14路線、国際線を35路線運航している。

 なお、インドネシアのライオンエアー(JT)は10月29日に墜落事故を起こしたところ。これに対し、国土交通省航空局は「SLとJTは管理している国が異なっており、SLについてはタイ当局が安全性を認めている」とコメントしている。

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