JWマリオットとリッツがスリランカに初進出、2021年開業へ

  • 2018年10月23日(火)

 マリオット・インターナショナルと傘下のザ・リッツ・カールトン・ホテル・カンパニーは2021年、スリランカで「JWマリオット・コロンボ」と「ザ・リッツ・カールトン コロンボ」を開業する計画だ。コロンボで開発が進む複合施設に入るもので、どちらのブランドにとっても初のスリランカ進出となる。

 ザ・リッツ・カールトンは、200室のホテル客室と187室のレジデンスを用意。一方、JWマリオットもホテル用の250室とレジデンス218室を備える。いずれも館内には飲食施設を設けるほか、リッツにはスパも設置。JWマリオットには1870平方メートルの宴会場も用意する。

 なお、複合施設は「ザ・ワン」の名称で3棟のビルからなり、うち1棟は92階建て376メートルの高さで東南アジアで最も高いビルとなる予定。リッツとJWマリオットも地上約300メートルの高さに位置することになるという。

「ザ・ワン」イメージ。発表資料より転載

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