シンガポール航空、関空線をA380のダブルデイリーに、期間限定

  • 2018年10月24日(水)

 シンガポール航空(SQ)は12月8日から1月3日まで、1日2便で運航中の関空/シンガポール線を2便ともにA380型機で運航する。SQによれば、年末年始の需要増を見込むとともに、9月に台風の被害を受けた関空および関西エリアへの送客に貢献するという。関係当局の認可取得が前提。

 SQは今年5月3日から、1日2便の同路線をビジネスクラス36席、エコノミークラス301席のB787-10型機で運航。10月28日からの冬ダイヤでは、そのうち1便にスイート12席、ビジネス60席、プレミアムエコノミー36席、エコノミー333席のA380型機を導入する予定だが、12月8日から1月3日までの間については、もう1便もスイート12席、ビジネス86席、プレエコ36席、エコノミー245席のA380型機に変更する。

 SQにとって、A380型機のみによるダブルデイリー運航はこれが初めて。昨年の同時期に比べて座席供給量は26%増加するという。

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