日本航空、燃油サーチャージ据え置き、12月・1月発券分

  • 2018年10月18日(木)

 日本航空(JL)は、12月1日から2019年1月31日までに発券する日本発の国際航空券について、燃油サーチャージを据え置く。今年8月と9月のシンガポールケロシン市況価格の平均が1バレル当たり89.35米ドル、日本円換算で9956円となったことを受けたもの。

 なお、6月と7月のケロシン価格は平均87.25米ドルで上昇傾向を示しており、次回以降に円換算で1万円を超えると1段階上がることとなる。

▽JL、燃油サーチャージ徴収額(2018年12月1日~2019年1月31日)
(路線/徴収額)
北米・欧州・中東・オセアニア/1万4000円
インドネシア・インド・スリランカ・ハワイ/8500円
タイ・シンガポール・マレーシア・ロシア(*1)/6500円
グアム・フィリピン・パラオ・ベトナム・ロシア(*2)/4000円
東アジア(除く韓国)/3500円
韓国・極東ロシア/1000円
*1:ノヴォシビルスク *2:イルクーツク

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