国内LCC、お盆の予約人数は3.9%増、予約率は1.0ポイント減

  • 2018年8月6日(月)

 ピーチ・アビエーション(MM)、ジェットスター・ジャパン(GK)、バニラエア(JW)、春秋航空日本(IJ)、エアアジア・ジャパン(DJ)は8月3日、お盆期間(8月10日~19日)の予約状況を発表した。5社の国際線と国内線の予約人数の合計は前年比3.9%増の42万4817人、座席数は5.2%増の53万1250席となり、予約率は1.0ポイント減の80.0%となった。

 このうち国内線のみを運航しているDJ以外の4社の国際線予約人数の合計は4.1%減の11万7745人、座席数は3.3%減の13万12席、予約率は0.7ポイント減の90.6%だった。5社の国内線予約人数の合計は7.3%増の30万7072人、座席数は8.2%増の40万1238席、予約率は0.6ポイント減の76.5%となった。

 DJ以外の4社のそれぞれの際内合計の予約人数とその伸び率の1位はMMで、8.3%増の17万1436人だった。前年を最も下回ったのはIJで、前年は昨年の8月10日から20日までの今年より1日多い11日間の数値と比較していることから、28.6%減の2万1075人となった。

 予約率が最も高かったのはMMで、0.1ポイント減の87.9%。唯一前年を上回ったのはJWで、0.7ポイント増の87.0%となった。前年を最も下回ったのはIJで、10.2ポイント減の78.5%。IJによれば、8月から17年冬ダイヤから運休していた成田/新千歳線を再開し、成田/広島線を増便するとともに成田/関空線を期間増便しているが、許認可の関係などで航空券の販売開始時期が遅れたことなどが要因という。

 国際線の予約人数とその伸び率の1位はMMで2.7%増の6万6623人となり、4社の中で唯一前年を上回った。残る4社は座席数を減らしたことなどにより、前年を下回った。予約率はGKが0.7ポイント増の85.2%となった以外は前年を下回っており、最も減少したのはIJで6.8ポイント減の89.6%だった。

 国内線の予約人数の1位はGKで0.4%増の12万3761人。人数の伸び率の1位はJWで16.3%増の5万5695人となった。予約率の1位はMMで0.5ポイント増の85.6%。予約率の伸び率の1位はJWで1.8ポイント増の85.0%だった。最も減少したのはIJで12.0ポイント減の74.2%だった。

 なお、昨年10月29日から中部/新千歳線の運航を開始したDJの予約人数は8505人、座席数は1万800人、予約率は78.8%だった。

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