デルタ、個室タイプのビジネスクラスとプレエコを日米4路線に導入

  • 2018年8月1日(水)
デルタ・ワンスイート

 デルタ航空(DL)は、日米間4路線に個室タイプのビジネスクラス「デルタ・ワンスイート」とプレミアムエコノミー「デルタ・プレミアムセレクト」を導入する。対象路線は、羽田/ミネアポリスーセントポール線、成田/アトランタ線、成田/シアトル線、羽田/ロサンゼルス線。

 2019年末までに「デルタ・ワンスイート」と「デルタ・プレミアムセレクト」を搭載した13機のA350-900型機を追加納入し、全8機のB777-200ER型機と全10機のB777-200LR型機を、A350機と同じ機内設備に改装する。

 「デルタ・ワンスイート」は、快適性とプライバシーを重視。スライド式ドアで仕切った個室に、個人用収納スペースを設けたほか、個別調整が可能な照明、18インチの高解像度個人用モニター、高性能USBポートなどを完備。

 「デルタ・プレミアムセレクト」は、長距離国際線のビジネスクラスとエコノミークラスの中間に設ける新しいキャビン区分。座席間隔は最大38インチ、シート幅は最大19インチ、リクライニングは最大7インチで、可動式のレッグレストとヘッドレストを配置した。そのほかウェスティンホテルが開発したブランケットと枕、厳選したアメニティや13.3インチの高解像度スクリーンなどを各座席に設置。

 A350-900型機の購入とB777型機の改装は、DLが顧客体験向上のために進めている数十億ドル規模の投資計画の一環。ここ数年で、一部米国内線メインキャビンの食事の無料化やスナックのアップグレード、国際線メインキャビンでのスパークリングワインの提供とブランケットの刷新、ほぼ全ての機材でのWiFiサービスの提供とテキストメッセージ送信の無料化などを実現している。

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