ユナイテッド・グアムマラソン、19年は日本人1200人目標に

  • 2018年7月31日(火)

長野氏  ユナイテッド・グアムマラソン日本事務局はこのほど、来年の4月14日に開催する「ユナイテッド・グアムマラソン2019」のメディア向け説明会を開催した。同イベントはリゾート施設のパシフィック・アイランド・クラブ・グアム(PICグアム)が2011年まで開催していたハーフマラソン大会を母体とし、13年に「グアムインターナショナルマラソン」として開始したもので、17年の第5回からはユナイテッド航空(UA)が冠スポンサーとなって現名称に変更している。

 18年大会の総参加者数3736名のうち日本人参加者数は960名で、米国に次ぐ2位。事務局を務めるPICグアム営業部長の長野光志氏は本誌の取材に対し、今年は北朝鮮のミサイル問題の影響などによって減少した18年比で25%増、17年比ではほぼ同水準の1200名をめざす考えを示した。日本/グアム間は各航空会社による増減便や路線開設・運休の結果、次回開催時の座席数は17年の開催時よりも少なくなると予想するが、旅行会社への働きかけやソーシャルメディアの活用などにより参加を促進し、将来的には日本人参加者数1500人をめざすという。

 19年大会は前回に続き、フルマラソン、ハーフマラソン、10キロメートル、5キロメートルの4種目を用意し、マラソン愛好家から家族連れまで、幅広い層の参加を歓迎。また、シドニーオリンピック女子マラソン金メダリストの高橋尚子さんが5年連続のアンバサダーを務め、イベントを盛り上げる。オンライン限定の早期エントリーはすでに開始しており、旅行会社経由のエントリーは8月1日から受け付ける。

北川氏  なお、説明会にはグアム政府観光局マーケティング&広報担当の北川淳子氏も出席。「グアムにおけるシグニチャー・イベントの1つで、非常に大きな役割を担っている」と説明するとともに、「運営体制もしっかりしており、本格的なランナーにも家族連れにも自信を持って進められる」と評価した。

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