シンガポール航空、羽田線を1日4便に増便-関空線は機材大型化

  • 2018年7月18日(水)
SQ B777-300ER型機

 シンガポール航空(SQ)は12月28日から、現在1日3便で運航している羽田/シンガポール線を1日4便に増便する。羽田に深夜に発着する便を増加するもので、日本/シンガポール間の旅行需要の増加を受けたもの。羽田発は12月29日からとなる。SQは成田/シンガポール線を1日2便運航しており、羽田線の増便により東京/シンガポール間を1日6便で運航することになる。

 増便分の使用機材はB777-300ER型機で、座席はファーストクラス8席、ビジネスクラス42席、エコノミークラス228席の3クラス制、またはファーストクラス4席、ビジネスクラス48席、プレミアムエコノミークラス28席、エコノミークラス184席の4クラス制。SQによれば、増便により座席数が毎週1800席以上増えるという。

 また、同社は10月28日から3月30日まで、1日2便を運航中の関空/シンガポール線のうち、シンガポールを深夜1時30分に出発するSQ618便と、関空を11時に出発するSQ619便の機材を大型化。現在はビジネスクラス36席、エコノミークラス301席のB787-10型機で運航しているが、スイートクラス12席、ビジネスクラス60席、プレミアムエコノミークラス36席、エコノミークラス333席のA380型機に変更する。これにより、関空線は毎週720席以上増加することになる。

 運航スケジュールは以下の通り。

▽SQ、羽田/シンガポール線運航スケジュール(今回増便分)
SQ639便 HND 02時30分発/SIN 09時15分着
SQ630便 SIN 17時25分発/HND 01時00分着(翌日)
※関係当局の認可が前提

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