KNT-CT、千葉の大学と連携講座、「国際プロデューサー」育成へ

  • 2018年6月6日(水)
記念撮影の様子 KNT-CTホールディングス(KNT-CT)のグループ会社である近畿日本ツーリスト首都圏はこのほど、千葉県柏市の麗澤大学の経済学部と連携講座「観光ホスピタリティ論」を開講した。期間は4月から7月までで受講人数は115名。全15回の授業に加えて、PBL型(Project Based Learning=課題解決型)のフィールドワークも実施する。

 同講座は経済学部済学科グローバル人材育成専攻で、今年の4月に開始した「国際観光ホスピタリティコース」の目玉との位置づけ。近畿日本ツーリスト首都圏を中心にKNT-CTの訪日旅行事業専門会社であるKNT-CTグローバルトラベルと、人材派遣会社のツーリストエキスパーツが大学と連携して展開する。

 講座では、日本の魅力を世界に発信する取り組みの紹介、アジア・欧米を中心に急成長を続けるインバウンドマーケティングへの対応状況の解説、おもてなしの精神を身に着ける取り組み、千葉県内の観光産業の新興と地域の活性化に関する取組事例の紹介などをおこなう。

 KNT-CTは同講座を通して大学と連携をはかることで、観光業界はもとより、グローバル社会をプロデュースできる「国際プロデューサー」の育成に貢献する方針。

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