シンガポール航空がシルクエアー統合、20年以降

  • 2018年5月24日(木)

 シンガポール航空(SQ)はこのほど、子会社のシルクエアー(MI)を統合すると発表した。2020年からMIの機内プロダクトのアップグレードを数年に渡って実施し、新しいプロダクトを導入した機材が一定数に達した時点でSQと統合する。シンガポール航空グループの航空会社間で路線と機材の移管もおこなう予定。

 MIは機内プロダクトのアップグレードのため、1億米ドル以上の大規模な投資を実施。ビジネスクラスには新型のフルフラットシートを導入し、ビジネス、エコノミークラスの両クラスには座席ごとに機内エンターテインメントシステムを設置する。MIは現在、A320型機を11機、B737-800型機とB737MAX8型機を計22機保有しているが、全機材を順次B737型機に移行するという。

 なお、SQのCEOゴー・チュン・ポン氏は「今回の投資は短・中・長距離路線全体で当社のプロダクトとサービスが業界をリードし続けるためのものであり、お客様にとってプラスとなると確信している」とコメントを発表している。


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