マレーシア航空、関空線にもA350-900導入、8月5日から

  • 2018年4月15日(日)

MHのA350-900型機(エアバス社提供)  マレーシア航空(MH)はこのほど、1日1便で運航中の関空/クアラルンプール線に、8月5日からA350-900型機を導入すると発表した。座席数はファーストクラス4席、ビジネスクラス35席、エコノミークラス247席の計286席で、MHが関空線でファーストクラスを提供するのは初めて。現在は政府認可申請中。

 同路線は現在、ビジネス27席、エコノミー261席、計288席のA330-300型機で運航しており、座席数はほぼ同じ。なお、A350-900型機は5月5日から成田/クアラルンプール線にも導入する予定。

 同型機による関空/クアラルンプール線の運航スケジュールは以下の通り。

▽MH、関空/クアラルンプール線運航スケジュール(8月5日~10月27日)
MH053便 KIX 09時55分発/KUL 15時50分着(毎日)
MH052便 KUL 22時10分発/KIX 05時40分着※翌日(毎日)
※MH053便は8月6日から導入

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