トラベルポート、AF/KLと契約更新、一部旅行会社はサーチャージ免除

  • 2018年4月10日(火)

 トラベルポートはこのほど、エールフランス航空/KLMオランダ航空(AF/KL)とのコンテンツ流通契約を更新した。なお、今回の契約においては、トラベルポートを通じてプライベートチャンネル契約でAF、KL、HOP!(A5)にアクセスしている旅行会社は、AF/KLがGDSでの予約・発券に対して今月から徴収している「流通サーチャージ」を徴収されることなく、コンテンツを利用することができる。

 流通サーチャージの徴収は、IATAが提供する新流通規格のNDCに対応した新予約システム「Air France KLM NDC API」の提供開始に伴うもの。なお、トラベルポートはGDSでは唯一、NDCの最高レベル認証を取得しており、AF/KLは今回の契約締結にあたり「NDCという新たな規格を見据えたプライベートチャンネルを活用し、協力して新たな運賃、サービス、リッチメディアなどNDC対応型のコンテンツをマーケットに紹介する」とコメントしている。


※訂正案内(編集部 2018年4月11日20時40分)
プレスリリースの和訳に誤りがあったため、以下について修正しています。

訂正箇所:第2段落第2文
誤:新たな規格を活かした

正:新たな規格を見据えた

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