JTBなど旅行7社、ハワイ島でシャトルバス共同運行、初の試み

  • 2018年4月3日(火)

シャトルバスの車両  ハワイ州観光局(HTJ)によれば、日本の大手旅行会社7社は4月1日、ハワイ島のコハラコーストで「ハワイ島イブニングシャトル」の共同運行を開始した。日本旅行業協会(JATA)のアウトバウンド促進協議会の北中南米部会がハワイ分科会で検討し、JTB、エイチ・アイ・エス(HIS)、近畿日本ツーリスト、日本旅行、東武トップツアーズ、ジャルパック、ANAセールスの7社が賛同して実現したもので、HTJなどが支援する。日本の複数の旅行会社がハワイにおいて、共同でシャトルバスを運行するのは初めてという。

 バスはマウナケアビーチホテルとクイーンズ・マーケットプレイスの間を、15時から23時45分まで1日3往復運行。6つのホテルと3つのショッピングモールに停車する。7社の旅行商品を利用する旅行者のみ乗車できる。

式典での記念撮影  HTJによれば、3月30日には現地で式典が開催され、局長のエリック高畑氏が登壇。「ハワイ島の他のエリアや、他の島でもシャトルバスの運行を望む声が出ている。JATAのハワイ分科会や各旅行会社とともに実現に向けて取り組んでいきたい」とコメントしたという。

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