外務省、バリ島の「ニュピ」で注意喚起、外出など不可に

  • 2018年3月7日(水)

 外務省はこのほど海外安全ホームページで、バリ・ヒンドゥー教の元日にあたる「ニュピ」に関して注意喚起のためのスポット情報を発出した。今年のニュピにあたる3月17日については、火や電灯の使用、飲食店などの営業に加えて、外出などの屋外行動もすべて禁止されるため、前後にバリ島を訪れる旅行者には注意するよう呼びかけている。

 ニュピは断食と瞑想に専念するバリ・ヒンドゥー教徒の精神修養の日で、バリ州政府は円滑な実施に向けて、外国人旅行者にも理解と協力を求めている。具体的には17日の午前6時(本来は午前0時頃)から翌18日の午前6時まで、火と電灯を使用しないことや娯楽などで静粛を妨げないこと、外出しないことを求める通達を発出。なお、警察や医療機関などによる治安や人命に関わる特別かつ緊急の活動は認められる。

 そのほか、デンパサール国際空港については国際線・国内線問わず、トランジット便や緊急着陸便を除いて航空機の離発着を禁止。海港もすべて閉鎖するとしている。

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