フィンランド、17年の日本人は8.3%増、宿泊数は2桁増

  • 2018年3月5日(月)

 フィンランド政府観光局は3月2日、2017年にフィンランドを訪れた日本人旅行者が前年比8.3%増の12万3981人、宿泊数は10.3%増の23万6647泊に上ったことを明らかにした。宿泊数は3年連続の増加。地域別では首都のヘルシンキ地域が16.3%増と大きく増加。都市別の宿泊数はヘルシンキが15万2945泊で3分の2近くを占め、その他にはロヴァニエミやイナリなどが続いた。

 同観光局は発表に際して「日本人旅行者数の伸びは非常に順調で、長期にわたり安定している」とコメント。要因としてはOTAの台頭により手軽に訪問できるようになったこと、20代から40代までのヘルシンキ滞在者が増加していること、秋にオーロラを楽しむ旅行商品が定着したことなどを挙げている。

 なお、フィンランド独立から100周年にあたる17年の外国人旅行者の総宿泊数は約14%増の660万泊で、過去最高を更新。すべての主要マーケットにおいて増加し、そのほとんどが2桁増を記録したという。

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