チリ / 「パイネ国立公園」悪天候に伴う影響‐続報

  • 2018年2月22日(木)

 パタゴニアは1年を通じて風が強いことから「風の大地」と呼ばれています。

 パタゴニア地方南部の「トーレス・デル・パイネ国立公園」は、先週より悪天候、また強烈な風が続いており、天候によっては美しい絶景が見れないこともあります。

 今季は例年以上に雨量が多く、また異常気象により氷河が溶け川の水位が上昇していることから、一部の道路では通常の車両での通行は不可となっております。

 これを受け移動時の際、通常のルートを迂回したり、渡し船を使用するケースもあり、ホテルへの移動や観光に通常より時間がかかっております。

 また氷河の絶景を望む展望台についても、あまりにも風が強い場合には危険と判断され、封鎖されることもあります。(その場合、立入可能な他の展望台に移動するなどの形で対応。)

 パイネ国立公園観光をご予定の方は、最新情報に十分ご注意ください。

情報提供:株式会社ラティーノ日本海外ツアーオペレーター協会

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