ジャパネット、クルーズ強化で新会社設立-第1種取得へ

  • 2018年1月15日(月)


新会社のロゴマーク
 ジャパネットホールディングスはこのほど1月9日付で、クルーズ事業などを展開する100%子会社「ジャパネットサービスイノベーション」を設立した。ミネラルウォーターの製造・販売をおこなうコウノウォーターの全株式を同日付で取得し、社名を変更したもので、ジャパネットホールディングス内でクルーズ事業を担っていた「旅行企画部クルージング課」と決済サービス企画の「ペイメント・ソリューション部」を移し、各事業を強化することがねらい。

 新会社の資本金は3億5000万円で、東京の本社に加えて、福岡と山梨にも支社を置く。代表取締役社長にはジャパネットホールディングス執行役員経営戦略本部本部長としてクルーズ事業などを担当してきた茨木智設氏が就任した(関連記事)。

 新会社では、自社によるチャータークルーズを中心に、他社商品の代売も継続する予定。時期は未定だが第1種旅行業を取得する予定で、クルーズ以外の旅行商品の企画についても検討する。旅行業登録が完了するまでは、昨年7月に第1種旅行業を取得したジャパネットホールディングスがクルーズ事業の業務を継続。クルーズ商品の販売は、グループの電話注文受付を担う第3種旅行業のジャパネットコミュニケーションズが務める。

 なお、ジャパネットホールディングスはMSCクルーズが5月6日から15日にかけて「MSCスプレンディダ」で実施する日本発着クルーズ「日本の美を再発見する10日間」を、ブロックチャーターで商品化し、すでに完売。10月から11月にかけて同船をチャーターして2本実施する日本発着クルーズ「実りの秋、彩りの日本一周クルーズ10日間」も、ほぼ満室という。

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