サンライズエアーサービス、カンボジア航空会社のGSAに

  • 2018年1月10日(水)

A320-200型機と客室乗務員  ビッグホリデーグループのサンライズエアーサービスは昨年12月、JCカンボジアインターナショナル(QD)の日本地区総代理店(GSA)として営業・予約・発券業務を開始した。2014年6月にプノンペンで設立したQDは、LCC並みの運賃にも関わらず、無料で手荷物の受託サービスやソフトドリンクなどを提供する自称「ミドル・コスト・キャリア」。プノンペン、シェムリアップ、シアヌークビルの国内3都市に加えて、シンガポールや台北など国外の8都市にも就航している。A320-200型機を5機保有する。

 サンライズエアーサービスによれば、QDは18年中の日本/カンボジア間の定期便就航を計画中。使用機材の航続距離を考慮し、第3国を経由して運航する考えで、現在は国土交通省の認可申請に向けた準備を進めているという。

※訂正案内(編集部 2018年1月12日09時00分)
訂正箇所:第2段落第1文
誤:国土航空省

正:国土交通省
お詫びするとともに訂正致します。

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