関空、11月の国際線旅客は20.3%増、外国人は3割増

  • 2018年1月9日(火)

 関西エアポートによると、関西国際空港(関空)の2017年11月の輸送実績(速報値)で、国際線の旅客数は前年比20.3%増の183万200人、発着回数は7.3%増の9918回となり、ともに11月として過去最高となった。旅客数のうち日本人は4.6%増の56万4250人。外国人は29.0%増の125万780人で、11月として過去最高を記録するとともに、伸び率は17年において最も高かった。通過客は21.8%増の1万5170人だった。

 国内線旅客数は7.4%増の55万3824人で、旅客便の発着回数は3.7%増の3726回。国際線と国内線を合わせた旅客数は17.0%増の238万4024人、発着回数は6.3%増の1万3644回となり、ともに11月の過去最高を記録した。

 そのほか1月から11月までの累計において、国際線旅客数が12.0%増の1926万1664人、国際線の外国人旅客数が16.5%増の1301万1911人、総旅客数が10.3%増の2556万8876人となり、いずれも前年の累計を上回って過去最高を記録した。

 国内線の詳細は別途記載(下記関連記事)。

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