国内LCC、年末年始の旅客は8.4%増-エアアジアは利用率83%

  • 2018年1月7日(日)

 ピーチ・アビエーション(MM)、ジェットスター・ジャパン(GK)、バニラエア(JW)、春秋航空日本(IJ)、エアアジア・ジャパン(DJ)は1月4日、年末年始(12月28日~1月3日)の利用状況を発表した。5社の国際線と国内線の旅客数の合計は8.4%増の31万2803人で、座席数は8.6%増の35万6796人、利用率は0.1ポイント減の87.7%となった。

 このうち国内線のみを運航している、DJ以外の4社の国際線旅客数の合計は5.3%増の8万7570人で、座席数は6.9%増の9万9792人、利用率は1.3ポイント減の87.8%。5社の国内線の旅客数の合計は9.7%増の22万5233人、座席数は9.3%増の25万7004人、利用率は0.3ポイント増の87.6%だった。

 DJ以外の4社について、際内合計の旅客数と座席数の1位はともにGKで、旅客数は12.1%増の12万4470人、座席数は5.7%増の13万6980席となった。旅客数と座席数の伸び率の1位はともにJWで、旅客数は19.7%増の5万6053人、座席数は26.2%増の6万6780席。利用率とその伸び率の1位はGKで、5.2ポイント増の90.9%となり、唯一前年を上回った。

 国際線のみの旅客数の1位はMMで、5.6%増の4万3728人。伸び率は座席数を2倍に増やしたIJが最も大きく、130.2%増の4417人となった。利用率の1位はGKで4.4ポイント増の89.6%。利用率の伸び率の1位はIJで、10.9ポイント増の83.5%だった。

 国内線の旅客数の1位はGKで13.4%増の10万8833人。旅客数の伸び率は座席を55.0%増としたJWで、46.4%増の3万2265人となった。利用率とその伸び率の1位はGKで、5.4ポイント増の91.1%となり、唯一前年を上回るとともに、9割台を記録した。

 なお、10月29日から中部/新千歳線の運航を開始したDJは、旅客数が5364人、座席数が6480席、利用率は82.8%だった。各社が12月22日に発表した予約状況からの増減は以下の通り。

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