日本航空、燃油サーチャージ引き上げ、2月・3月分

  • 2017年12月14日(木)

 日本航空(JL)は12月14日、2月1日から3月31日までの間に発券する日本発の国際航空券について、燃油サーチャージ徴収額を引き上げることを発表した。10月と11月のシンガポールケロシン市況価格の平均が1バレルあたり71.22米ドルとなり、円貨換算額が8044円となったことを受けたもの。詳細は以下の通り。

▽JL、燃油サーチャージ(2月1日~3月31日発券分)
(路線/改定後/現行)
韓国・極東ロシア/500円/300円
中国・台湾・香港/2500円/1500円
グアム・フィリピン・パラオ・ベトナム/3000円/2000円
タイ・シンガポール・マレーシア/4500円/3000円
インドネシア・インド・スリランカ・ハワイ/6000円/4000円
北米・欧州・中東・オセアニア/1万500円/7000円

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