アウト促進協、1・2月のセミナーの詳細発表、閑散期に焦点

  • 2017年11月30日(木)

 日本旅行業協会(JATA)は11月30日、各国の大使館や政府観光局、日本海外ツアーオペレーター協会(OTOA)、サプライヤー各社などの協力のもと開催している商品企画担当者向けセミナーについて、来年の1月と2月に開催する全6回の概要を発表した。一部の回を除いて「OFFシーズンを売る」をテーマとし、18年は通年でオフシーズンの販売強化について掘り下げるという。会場はJATAの研修室または会議室を使用する。

 1月は23日にニュージーランドを、26日に台湾を、30日にカナダを対象国として実施。26日の台湾のみテーマを「台湾30選」とし、JATAが15年に選定した「ヨーロッパの美しい村30選」を参考に選考を進めている「世界遺産級 台湾30選」について解説する。

 2月は6日にベトナムとフィリピン、8日に南アフリカ共和国とドバイ、15日にフィンランドをバルト3国を対象国として開催。8日の南アフリカ共和国とドバイについては、テーマは未定としている。

 オフシーズンをテーマとする4回のセミナーでは、大使館や観光局が講師を務める場合は、オフシーズンとなる場所や時期、理由などに加えて「OFF期にしか体験できないもの」についても紹介。オペレーターやサプライヤーが講師を務める場合は、手配の際の留意点に加えて「過去のトラブル等の事例紹介」「地上費を削減するための裏ワザ」などを紹介するという。

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