エジプト航空、1日遅れで就航、成田発初便は搭乗率8割

  • 2017年10月30日(月)

フォトセッションの様子  エジプト航空(MS)は10月30日、週1便で成田/カイロ線の運航を再開した。当初は冬ダイヤの始まる29日に開始する予定だったが、台風の影響で1日遅れの就航となった。使用機材はビジネスクラス49席、エコノミークラス297席のB777-300ER型機で、同社によれば成田線初便の搭乗率は「およそ8割」。利用者のほとんどが日本人だったという。正確な搭乗者数については非公開としている。

 MSの日本地区総代理店(GSA)を務めるレジェンドリーグスによれば、今後の予約は7割強で推移。ただし「大手から中小まで、旅行各社が商品造成を進めている」ことから、「1月から3月までのピーク期にはさらに伸びる」という。

 MSはエジプト国内の政情不安による需要減を理由に、2013年7月から4年以上、同路線を運休していた。同社によれば、当日は運航再開を記念し、成田空港でパイロットや客室乗務員、駐日エジプト大使などによるフォトセッションを実施。搭乗者には記念品としてチョコレートなどを配布したという。

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