日本航空、燃油サーチャージを引き上げ、12月・1月分

  • 2017年10月18日(水)

 日本航空(JL)は10月18日、12月1日から1月31日までの間に発券する日本発の国際航空券について、燃油サーチャージ徴収額を引き上げることを発表した。8月と9月のシンガポールケロシン市況価格の平均が1バレルあたり65.41米ドルとなり、円貨換算額が7213円となったことを受けたもの。10月17日には全日空(NH)も同様の発表をしている。詳細は以下の通り。

▽JL、燃油サーチャージ(12月1日~1月31日発券分)
(路線/徴収額)
韓国・極東ロシア/300円
中国・台湾・香港/1500円
グアム・フィリピン・パラオ・ベトナム/2000円
タイ・シンガポール・マレーシア/3000円
インドネシア・インド・スリランカ・ハワイ/4000円
北米・欧州・中東・オセアニア/7000円

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