外務省、カリブ諸国への渡航延期呼びかけ、イルマの後はマリア

  • 2017年9月20日(水)

 外務省はこのほど海外安全ホームページで、9月上旬にハリケーン・イルマによる甚大な被害を受けたカリブ諸国について、当面は不要不急の渡航は控えるよう呼びかける広域情報を発出した。ライフラインの途絶や物資の不足、交通機関の乱れ、治安の悪化、感染症の拡大などのおそれがあることを受けたもので、万が一災害に巻き込まれた場合は、現地の治安当局が発表する注意喚起などに従うとともに、最寄りの在外公館まで連絡するよう呼びかけている。

 また、新たなハリケーンの「マリア」が接近していることについても注意を促しており、状況によっては早めに国外などに退避するよう求めている。「マリア」は20日にもプエルトリコに上陸し、その後はドミニカ共和国やハイチへと進む見込み。

 イルマによる被害を受け、外務省が渡航延期を呼びかけている国・地域は以下の通り。

▽外務省、渡航延期呼びかけの対象国・地域
キューバ、バハマ、ハイチ、ドミニカ共和国、プエルトリコ、バージン諸島、アンティグア・バーブーダ、アンギラ、モントセラト、グアドループ、セントクリストファー・ネーヴィス、サニーマルタン、サバ島、シント・ユースタティウス島、シントマールテン、サンバルテルミー島

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