日本航空、インドのヴィスタラとコードシェア、18年度中に

  • 2017年9月7日(木)

 日本航空(JL)は9月7日、インドのFSCであるヴィスタラ(UK)と、2018年度中を目途にコードシェアを開始することを発表した。JLの運航する成田/デリー線と日本国内線、UKが運航するインド国内線が対象で、政府認可の取得が条件。JLによれば、各社の国内線の対象路線は現在は未定という。加えて、マイレージ提携についても18年度以降に開始する予定。ラウンジの相互利用などについても検討を進めるという。

 UKは2013年9月に設立した、シンガポール航空(SQ)とインドのタタ財閥の持株会社であるタタ・サンズの合弁会社。15年1月に初便を運航し、現在はデリーを拠点に、ムンバイ、バンガロールなどインド国内20都市に週664便を運航している。

 JLとUKは、15年の10月に包括的な業務提携に向けて検討を開始しており、今年の1月から2社共同でインターラインやスルーチェックインを実施してきた。コードシェアとマイレージ提携を実施することで、利用者のさらなる利便性の向上とサービスの品質向上をめざす。

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