米国へ「真のプレミアムエコノミー」-アメリカン航空が革新の新サービス[PR]

ついに就航、地上でも機上でも、ワンランク上のサービスとプロダクト

  • 2017年8月9日(水)

上質で高級感のあるレザーシート
シートピッチも座席幅も5cm拡大

見るからにゆとりのある機内。「5cm」の大きな違いを実感してほしい

 AAのプレミアムエコノミーの日本におけるお披露目は、8月5日から飛来しているB787-9型機が舞台となる。スケジュールとしては、まず10月29日まで同型機で運航した後、一旦プレミアムエコノミーのない新仕様機材のB777-200型機に戻るが、12月15日からは成田発着のロサンゼルス線とダラス線、そして羽田/ロサンゼルス線がプレミアムエコノミーを備えたB777-200型機となる予定だ。

ふくらはぎを支えるレッグレストはあってもフットレストがない、ということも多いが、実はあるとないとで差がつくポイント

 まずシートそのものだが、シートピッチは96cmで、従来のメインキャビン・エクストラに比べて5cm近く拡大している。ちなみにメインキャビン・エクストラもメインキャビンの約79cmに対して約91cmと大きく差をつけているわけだが、これよりさらに広いということになる。

 5cmといえば、AAのパートナーである日本航空(JL)がテレビCMなどで大々的に露出したエコノミークラスのシートピッチ拡大の数値とちょうど同じ。JLの新旧シートを体験したことがあれば、5cmが持つ数字以上の意味を容易に想像できるだろう。

「プレミアムエコノミー」後方からの眺め。前後のシートピッチだけでなく、横方向にもゆとりがあることが見て取れる

 また、シート自体もプレミアムエコノミー用に開発したもので、調節可能なフットレストやレッグレスト、ヘッドレストを搭載。シート幅もメインキャビンが43cmであるのに対し48cmとなっており、こちらも同じく5cmの拡大。写真でもわかる通りゆったりと寛ぐことが可能だ。

 リクライニングもさらに深くなっており、出張にせよレジャーにせよ、ビジネスクラスには手が届かないけれども、より快適に過ごして移動後の時間を大切にしたいというお客様には非常に有力な選択肢といえるのではないだろうか。

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