ペルー/クスコ県とプーノ県の5ヵ所に「非常事態宣言」を発令

  • 2017年7月21日(金)

 ペルー政府は、連日の教職員組合によるスト・デモ抗議が相次いでいる情勢を踏まえ、クスコ県とプーノ県の計5ヵ所を対象に安全確保・治安対策のため、「非常事態宣言」を発令いたしました。

  ■「非常事態宣言」発令箇所〔クスコ県〕

* マチュピチュ

* オリャンタイタンボ

* ウルバンバ〔プーノ県〕

* フリアカ

* サンラモン郡

発令期間はペルーの現地時間2017年7月19日から30日間(8月17日まで)。

 当該地域では同期間中、人身の自由、住居不可侵、集会及び通行の自由といった憲法で保障された権利の一部が制限され、デモ隊の取り締りが徹底されます。

外務省からも同様の渡航情報が発表されることかと思われます。

 現在、クスコ方面のデモ活動は落ち着きつつあり、マチュピチュ観光への支障も少なくなっています。

 但し引き続きは注意は必要ですので、当該地域へのご旅行をご予定の方は安全対策を心掛け、時間に余裕をもって行動されるよう、お願いいたします。

情報提供:株式会社ラティーノ日本海外ツアーオペレーター協会

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