ジャパネット、第1種旅行業を取得、第1弾商品は14日発売

  • 2017年7月12日(水)

ロゴ  ジャパネットホールディングスは7月12日、7日付で第1種旅行業を取得したことを発表した。14日から、テレビショッピング番組などを通じて、自社造成のクルーズ旅行商品の販売を開始するなど、本格的な旅行業への参入を開始する。同社グループでは、電話によるアフターサービスなどを担当するジャパネットサービスパートナーズが、昨年7月に第3種旅行業を取得し、JTB首都圏による「ダイヤモンド・プリンセス」のツアーを販売したことがある。

MSCスプレンディダ  第1弾として、MSCクルーズが18年5月6日から15日にかけて「MSCスプレンディダ」(総トン数:13万7936トン、最大乗客定員:4363名)で実施する「日本の美を再発見する10日間」をブロックチャーターで商品化。行程は横浜発着の9泊10日間で、伏木、金沢、舞鶴、釜山、鹿児島、高知に寄港する。ジャパネットホールディングスはデラックススイート、スイート、バルコニー付きキャビンを取り扱う。14日朝に放送するテレビ東京「7スタライブ」内のコーナー「快適!ショッピングスタジオ」で販売する予定で、取扱客室数や販売目標は非公開。

 同社は今後については「自社によるチャータークルーズを年間に2、3本程度実施し、利益率を高めていきたい」と説明。寄港地やルートの選定にも積極的に取り組むという。

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