ティーウェイ、関空/釜山、済州線に就航、関空発初便は8割超

  • 2017年7月4日(火)

TWのB737-800型機  ティーウェイ航空(TW)は6月30日に関空/釜山線、7月1日に関空/済州線にそれぞれ就航した。釜山線は週4便、済州線は週7便で、使用機材はともに189席のボーイングB737-800型機。TWによると、関空発の初便は釜山線が155人、済州線が163人搭乗し、搭乗率はそれぞれ82.0%、86.2%と8割を超えた。一方、釜山発と済州発はともに189人が搭乗して満席となった。

 本誌の取材に応えたTWによると、釜山線の予約動向は「ほぼ訪日需要だが非常に好調」で、80%を超えているという。済州線は70%台後半で推移しており、訪日が6割、訪韓が4割を占める。今後の増便については、「釜山、済州の両空港ともにスロットが取れない状況のため、当面は予定していない」と説明した。

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