スクートとタイガーエアが7月に合併、ブランドは「スクート」に

  • 2017年6月15日(木)

ウェブサイトでも合併について説明  スクート(TZ)は7月25日にタイガーエア(TR)と合併し、ブランドを「スクート」に統合する。両社の運航便は同日からすべてTZ便として運航し、ウェブサイトや空港のチェックインカウンター、コールセンターなども統一。フライトスケジュールについては両社ともに変更はなく、人員削減の予定もないという。両社を傘下に持つシンガポールのBudget Aviation Holdingsは昨年11月に、将来の合併に向けたブランド統合を実施する方針を発表していた。

 TZはこれまで、すべての保有機がボーイングB787型機であることをアピールしてきたが、合併後はエアバスA320型機も保有することになる。日本発着便に関しては引き続きB787型機で運航する予定。TRが保有しているA320型機は、2018年中旬までにTZの塗装に変更する。

 なお、ブランドは「スクート」に統一する一方で、2レターコードは「TR」に統一する。すでに7月25日以降のTZ便を予約している利用者には、2レターコードをTRに変更した新しい旅程表を、23日までにメールで送付する。

 TZ日本・韓国支社長の坪川成樹氏は今回の発表にあたり、「7月25日以降はより快適な乗継ぎが可能になり、利便性の高いサービス提供ができるようになる。東南アジアと日本の交流のさらなる促進に取り組む」とコメントしている。

 なお、今回の合併は2社に限ったもので、チャイナエアライン(CI)の子会社であるタイガーエア台湾(IT)などは、引き続き「タイガーエア」のブランドを維持する。

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