中部、4月の国際線旅客は2.7%増、訪日は単月の最高

  • 2017年5月29日(月)

 中部国際空港の2017年4月の利用実績(速報値)で、国際線旅客数は前年比2.7%増の47万2600人となった。このうち日本人旅客数は1.2%増の21万100人。外国人旅客数は7.4%増の26万1600人で、3ヶ月ぶりに前年を上回るとともに、単月の過去最高を記録した。通過客は89.9%減の900人。国際線旅客便の発着回数は2.3%増の3117回で、単月としては07年4月の3169回に次ぐ過去2番目となった。

 同社によれば、訪日外国人旅客数や便数の増加は臨時便やチャーター便などの運航によるもの。チャイナエアライン(CI)やタイガーエア台湾が(IT)が台北(桃園)などに、チェジュ航空(7C)がソウル(仁川)に、それぞれ運航したという。

 なお、国内線の旅客数は7.2%増の43万9851人、発着回数は3.8%増の4795回だった。詳細は別途記載(下記関連記事)。

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