ツーリズムEXPO、今年はバイヤー280社目標、5月29日から募集

  • 2017年5月25日(木)

 ツーリズムEXPOジャパン推進委員会は5月25日、9月21日から24日まで開催する「ツーリズムEXPOジャパン2017」で実施する商談会の概要を発表した。商談会は21日から23日まで実施。これまでの「アウトバウンド商談会」と「国内商談会」に加えて、今年は「訪日ランドオペレーター商談会」を新設した。参加社数の目標は、バイヤーはアウトバウンド商談会が190社、国内商談会が60社、訪日商談会が30社の計280社。セラーはアウトバウンド商談会が325社、国内商談会が150社、訪日商談会は50社の525社をめざす。バイヤーの参加登録は5月29日から、公式ウェブサイト上で開始する。

 21日と22日に実施するアウトバウンド商談会と国内商談会のうち、2日目はこれまでは自由に参加できるオープン・セッション形式だったが、今年は1日目と同様に事前登録が必要なアポイントメント・マッチング形式に変更する。1セッションは20分で、昨年は1日目のみで計15セッション実施していたが、今年は21日に14セッション、22日に8セッションと2日間で計22セッションおこなう。さらに、バイヤーとセラーのプロフィールなどをまとめたリストを作成。事前に直接コンタクトが取れるようにした。

 また、バイヤー数の拡大に向け、海外旅行の団体旅行担当者の誘致を強化。校長経験者を講師に招いた「海外教育旅行セミナー」と、JTB総合研究所の担当者による「海外インセンティブセミナー」を実施する。さらに、地方からの参加者増をめざし、2泊分の宿泊と往復の交通費の補助も引き続きおこなう。

 21日から23日まで実施する訪日ランドオペレーター商談会については、「ツアーオペレーター品質認証制度」に登録している51社と、日本海外ツアーオペレーター協会(OTOA)会員の34社を対象にバイヤーを募集。21日、22日は事前アポイントメント・マッチング形式で、23日はオープン・セッション形式で、国内の自治体やサプライヤーと、それぞれ商談をおこなう。

 このほか、同商談会に参加するバイヤーについては、日本政府観光局(JNTO)が同期間に開催する、海外の旅行会社などをバイヤーとした「VISIT JAPAN トラベル&MICEマート(VJTM)2017」で、優先的にセラーとして出展できる「優先参加枠」を提供する。

 なお、JATAによれば、「ツーリズムEXPOジャパン」の初日の夜に実施するネットワーキングのためのレセプションについて、今年は国内・訪日旅行向けと海外旅行向けに分けて実施。これまで対象外としていた商談会のバイヤーも招待する。詳細は5月30日の「ツーリズムEXPOジャパン概要発表会」で発表する。

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